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『ゼノブレイドクロス(WiiU)』序盤のプレイレポート「惑星ミラの広大な大地を駆け回る!」

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WiiU用RPG、ゼノブレイドをプレイしました。序盤のレビュー記事です。

ゼノブレイドクロス、序盤をレビュー

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※一部ネタバレも含むので未プレイの方はご注意ください。  

XenobladeX (ゼノブレイドクロス)

XenobladeX (ゼノブレイドクロス)

 

広大なMAPを自由に駆け回る楽しさ

前作「ゼノブレイド」でも好評だった広大なMAPを駆け回る仕様は今作にも受け継がれています。崖の上に行く方法を探して迂回したり、山の上から一気に飛び降りたり、大海原を泳いで島に行ったりできて楽しいです。旧世代のMMORPGをプレイしているのに近い感覚ですね。 

ゲームに没入するあまり、WiiU GamePadがバッテリー切れを起こしました・・・。('∇';)

 

以下、広大なMAPの一部を紹介しておきます。 

原初の荒野 

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モーションブラー効果が効いていて、遠くの景色が臨場感あるものに仕上がっています。 

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フィールドには大型モンスターも配置されています。飛行するモンスターもいます。

上空や地下からアクティブなモンスターに襲撃されると何が起こったのかわからないまま全滅することも。('∇';)

夜光の森 

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一転して幻想的な雰囲気の森に変わります。驚くべきことにこのMAPの移り変わりがシームレスなんです。

現行据え置きハードの中でもSPEC的に劣るWiiUでよくぞここまで表現したものだと思います。

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暗い森を超えると遠くまで見渡せるロケーションがあります。感動!

忘却の渓谷 

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原初の荒野を東に進むと忘却の渓谷にたどり着きます。新MAPへの導線は新キャラクターを入れて進めるようになっており、オープンワールドに不慣れなプレイヤーへの配慮もあります。 

BGMも素晴らしい

フィールドの移動から戦闘につながるBGMが素晴らしいの一言です。

各エリアにも特徴のあるBGMが用意されており、作品に没入できます。

↓良BGMに感動してポチりました。('∇')<GEOのレンタルにもありましたよー。

「XenobladeX」Original Soundtrack 澤野 弘之

「XenobladeX」Original Soundtrack 澤野 弘之

 

ゲームシステムにはいくつかの難点も

個人的には大満足のゼノブレイドクロスですが、いろいろととっつきにくいところもあります。 

街中のつながりがわかりにくい

広大なNLA(ニューロサンゼルス)の移動には輸送機が使えますが、これがどこにあるのか思い出せず、結局歩いてエリアを開放し、その後ショートカットを利用するようになりました。

ロードが遅い

DISC版で無料DLCを適用していない場合、かなり読み込みが遅いです。最初のキャラ作成時にDLCをダウンロードしておかなかったのでキャラデータの読み込みにかなり時間がかかりストレスになりました。

いったんデータDLCをダウンロードしてインストールしておけば読み込み速度は気にならないレベルにはなります。(除くブレイドホーム内への移動)

DLCは別途記憶領域が必要になるのでご注意ください。けっこうデカイです。

操作がユニークすぎる

前作ゼノブレイドをプレイしていてもバトルシステムがユニークで慣れるまでは苦労しました。強力なボス敵の攻撃は移動して避けたりもするし。

TV画面でMAPをどうやって見るんだろうと悩んでいるとGamePadに表示されていたりと最初は気がつかなかったですね。('Д')

お使いクエストに疑問

メインクエスト、サブクエストにいわゆるお使いクエストがありますが、「~を倒してドロップ品を入手」というクエストに辟易してます。ドロップ率が悪すぎますね。モノによっては1時間ほどかけて倒しまくってやっとドロップしたものもありました。MMOならよくある話ですが、この手のゲームでドロップするまでに1時間かけて倒しまくるって・・・。こんなので時間稼ぎしてどうなるというのか。(=ω=;)

以下、余談

国内よりも海外で高評価? 

このゲームシステムの複雑さと自由度は海外の据え置きハードでプレイしているユーザーにこそ受け入れられるのではないかと思いました。国内ではスマホ・携帯機のゲームが全盛であり、ゼノブレイドクロスなどの自由度が高く、しかし時間がかかるという据え置き機用ゲームはあまり人気がないですね。据え置き機でもスプラトゥーンなど短時間で楽しめるオンラインゲームは人気です。

グローバルで圧倒的に売れているPS4でも日本国内ではミリオンヒットが出ておらず、ハーフミリオンすら厳しい状況です。TGSの出展もスマホゲータイトルが増えており、日本の据え置きハード市場は依然としてお寒い状況です。 ドラクエ・FFの新作が出たら盛り上がるといったところでしょうか。キラータイトルが日本と海外とでは違うんですよね。

シリーズ過去作の話

版権の問題で一作目の設定は匂わす程度になっています。一応現在も初代「ゼノギアス」のプレイは可能です。PS3、PSP、PS Vita用にPS Storeで提供されています。

神は堕ちてきた…ゆっくりと船は星へと沈んでいった…。それから幾千年の時が流れ…忘却の彼方より繰り返される悲劇。 正統派RPGの流れを汲み、独自の演出を重視したストーリーと美しいグラフィックにフル3Dマップ。 バトルは□△○の組み合わせによる攻撃(技)、そして組み合わせによる必殺技、超必殺技へと繋ぐ。

初代ゼノギアスの操作方法をみただけだと地雷ぽい・・・。(=ω=;)

ゼノギアスは当時80万本以上売れたそうで、続編は100万本を超えたら作るようでしたが、当時のスクエア社はファイナルファンタジーの映画に注力しており、出してもらえなかったようです。そして映画の大失敗で会社は傾いていき、エニックス社と合併となりました。現スクエニ社の誕生ですね。

その後ゼノギアスチームは紆余曲折を経て他社傘下になった後、任天堂傘下のモノリスソフトになりました。今でもある程度世界背景と設定は引き継がれていますね。(ということは関係は良好なのかな)

ちなみに私はゼノサーガ、ゼノブレイドもプレイしましたが、今作ゼノブレイドクロスは過去作を未プレイでも楽しめると思います。世界設定等は共通(に見える)でストーリーは完全独立という今風の作品になっています。この手のシリーズ作品は新作でのユーザーも増やせて、過去作のファンにもプレイしてもらえるのでいい循環を生み出せていますね。 

Newニンテンドー3DS専用 ゼノブレイド(特典無し)

Newニンテンドー3DS専用 ゼノブレイド(特典無し)

 

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