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ライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」をゲーマーが読んだ感想を書く

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紙の書籍と比べてかさばらないのがメリットの電子書籍Kindle。今回はゲーマー達の活躍?をノベル化した「僕と彼女のゲーム戦争」を紹介します。 

ライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」

作品概要

地味ながらも平穏な日常を送っていた僕は、いきなり弱肉強食の凄まじいゲーム戦争に巻き込まれてしまう。呆然とする僕の横には、憧れの女子生徒が――。

師走トオル著、現在9巻まで発売中です。

ガチゲーマーだらけの登場人物

現代電子遊戯部部長の天道はオールラウンダー、部員の杉鹿はFPSゲーマーですが、主人公の岸峰少年はゲームの素人です。作中はこの少年に説明する形で読者にその回のゲームがどんな内容なのか概略説明が行われます。

巻数が進むと学校別対抗戦も行われ、登場人物が増えていきます。

実作品に忠実なゲーム内設定

ゲームプレイシーンでの描写は作者自身がやりこんでいるのか、実際にプレイをした人でも違和感なく読むことができます。

「ああ、そんなエリアあったなー」

とか思い出しながら読むと楽しめます。 

扱うゲームの種類も豊富でFPS、ACT、RTSと多岐にわたっています。ハードウェアもPS3、Xbox One、Wii、3DSと据え置き機から携帯機まで網羅されています。

主人公は影が薄い

プレイするゲームにのめり込む特質があるものの、地味な主人公です。個性の強いキャラクターが多数登場する本作ではやや影が薄い印象があります。優柔不断さと優しさを現すようでいかにもラノベ作品の主人公、といったところです。

電子書籍化されていない本 

僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常 (電撃文庫)

僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常 (電撃文庫)

 

こちらの短編集「僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマー達の日常」はまだ電子書籍化されていません。紙の本のみ発売されています。

私立伊豆野宮学園には、現代遊戯部という名の部活動が存在する。表向きは現代の遊びを研究するための部活だが、その実態はゲームで真剣勝負するための部活だった。あるときは部員同士で、またあるときは他校のゲーム部と、彼らは日々熱い対戦を繰り広げる。ゲームメーカー公認!「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編に、書き下ろしの『グラディエーター』短編を加えた、計5つのエピソードで描く特別編、ここに開幕!

コミックでの展開も 

僕と彼女のゲーム戦争 (電撃コミックスNEXT)

僕と彼女のゲーム戦争 (電撃コミックスNEXT)

 

アスキー・メディアワークスからコミック版も発売されています。 

関連グッズ

「僕と彼女のゲーム戦争」はニッチな作品なのですが、いつのまにか関連グッズが発売されていました。 

『僕と彼女のゲーム戦争』タペストリー 電撃文庫創刊20周年大感謝プロジェクト記念

『僕と彼女のゲーム戦争』タペストリー 電撃文庫創刊20周年大感謝プロジェクト記念

 
『僕と彼女のゲーム戦争』ちょいデカ缶バッジ 電撃文庫創刊20周年記念コレクション

『僕と彼女のゲーム戦争』ちょいデカ缶バッジ 電撃文庫創刊20周年記念コレクション

 
僕と彼女のゲーム戦争 クリアファイル

僕と彼女のゲーム戦争 クリアファイル

 

版権・権利もろもろあって地上波での映像化は非常に難しい作品な気がします。なにせ作中にゲームタイトルとハードウェアが実名で登場しますからね。しかも登場するハードウェアがライバル企業同士だし。あちらを立てればこちらが立たず。スポンサーに苦労しそう。


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