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スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『FF14』世界設定考察:七大天竜

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ファイナルファンタジー14パッチ3.0のストーリークエストが終わりました。11月上旬にはパッチ3.1が公開予定です。

さて、拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」では七大天竜が登場しますが、まだそのすべての竜が登場したわけではありません。

今回はその七大天竜について考察してみようと思います。

※以下、メインクエストストーリーの内容を含むので未クリアの方はご注意ください。

そもそも七大天竜とは

惑星ハイデリンが生まれた時に始原の竜「ミドガルズオルム」も生まれました。ミドガルズオルムは竜の卵を7つ携えており、その7つの卵は孵化し、後に七大天竜と呼ばれるようになりました。

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パッチ2.xでは黙約の塔で幻体となったミドガルズオルムが光の戦士の力を封じ、試練に立ち向かうことを要求します。 

ラタトスク

ニーズヘッグの妹と言われているラタトスクは騎士王トールダンとその騎士たちによって騙し討ちにあい、命を落としました。 

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ドラゴン族、それも七大天竜の強さを考えると安々とヒトに倒されるはずがなく、おそらくドラゴン族の中でもヒトに最も好意的に接しており、そのため油断していたところを狙われて不覚をとったように思えます。 

ニーズヘッグ

邪龍と呼ばれ、元々ヒトと仲が悪かったニーズヘッグですが、ラタトスクが騙し討ちされてからヒトへの憎しみが増し、竜詩戦争の原因ともなっていきます。 

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邪龍のやっかいなところは当代の邪龍を倒しても竜の眼の力により心の隙をつかれ、新たな邪龍が生まれてしまうところでしょうか。(あんまり強くないけどしぶとい) 

フレースヴェルグ

シヴァを愛した聖竜フレースヴェルグは白亜の宮殿で静かに暮らしていました。 

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征竜将ハルドラスに倒され、深手を追ったニーズヘッグに自らの眼を与え、竜詩戦争のきっかけになっていますね。

長らくヒトへの憎しみを抱えていたフレースヴェルグは氷の巫女イゼルと和解し、魔大陸での戦いに助力してくれることになります。(詳細は蒼天秘話を参照)

バハムート

ティアマトの祈りにより蛮神として生まれ変わり、古代アラグ帝国に拘束・利用されたバハムートはエオルゼアの新生でも登場しています。 

このクラスの蛮神になると、力ある者でもテンパード化されてしまうのは大迷宮バハムートで語られていますね。 

ティアマト

南方大陸にバハムートと棲んでいたティアマトはバハムートを失い、その蘇りをアシエンに唆されます。しかし、蘇ったバハムートは蛮神となり紛い物になっていました。 

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自らを責めたティアマトは今もアラグ帝国の拘束具に捕らわれたままになっています。

残る二竜は?

まだ登場していない二竜ですが、今のところ名前も公表されていないみたいです。バハムートとティアマトは南方大陸メラシディアに棲んでいたそうですし、このように初めて出てくる地名と同時に新たなMAPで登場してくるのでしょうか。あるいはパッチ3.xで登場してくるのでしょうか。竜詩戦争というくらいですからね。

単独行動をしていると古代アラグ帝国の時と同様に現帝国に狙われるでしょうし、イシュガルド付近にいるような気がします。


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