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『FF14』プレイ日記(86)「クエスト:イディルシャイア」

Final Fantasy XIVプレイ日記です。

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テイルフェザーで小休止した一行はここから高地ドラヴァニアを西へと横断し、廃都「シャーレアン」を目指します。

西の山道を抜けて行くと、 

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低地ドラヴァニアへと続く道がありました。

 

低地ドラヴァニア

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低地ドラヴァニアに入るとナレーションが流れます。

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アバラシア山脈から流れでた雪解け水は無数の小川となって降り、やがて集まりサリャク河となります。

この大河の恵みにより低地ドラヴァニアは豊かな自然に恵まれ、長らくひとつの都市を養ってきました。

学術都市「シャーレアン」、今や住民が北洋に去り、廃墟と化した都です。

サリャク河を渡るルートを探す

ヤ・シュトラから「マトーヤ」が住んでいるのは低地ドラヴァニアを貫く大河、「サリャク河」の向こう岸と伝えられます。まずは河を渡るルートを探すことになりました。 

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まだフライングマウントが開放されていないので、 

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チョコボに乗って走ります。 

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道中、不思議なフィールドを見かけました。あれは? 

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河は渡れないので陸路をさらに北上します。

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一行は廃都へとたどり着きました。 

「知識は人を求めず」、石碑に刻まれたシャーレアンのモットーだそうです。 

知識とは、人が自ら求めなければ得られぬもの、という意味とのこと。

第六星暦1300年代初頭、北洋諸島の学術都市「シャーレアン」の学士達が、エオルゼアの知識を集めようとしてこの地にやってきました。

彼らが築いた学術調査のための観測基地にはいつしか多くの人が集まり、植民都市として発展しました。エオルゼア六大都市に数えられるほどに。

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それが15年前の「大撤収」以来、無人の廃墟と化し、今や訪れるものもいません。

・・・いなかったはずなんですが、

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突如現れるゴブリンの集団。 

盗賊かと身構える一行ですが、

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ゴブリンはこの廃都を自分たちのものだ、新たな国を作っているのだと主張してきます。

アルフィノは自分たちは河を渡りたいだけであり、双方の協力を提案します。

イディルシャイアを観光する

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とりあえず「イディルシャイア」に入ることができました。

旧FF14から5年、イシュガルドを越えて新たな土地へと到達しました。パッチ4.0では北洋諸島(シャーレアンの所在地)とか東の国(ドマの民の亡国)とか行くことになるのですかねー。メインクエストで北洋諸島のどこかにある研究所がまるごと消えたんでしたっけ?あれもまだ話が進んでいませんね。

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廃都の中心部を歩いていると見知った顔を見つけました。ごうつくばりロウェナ女史がいました。(=ω=) 

シャーレアンの遺物を漁っている連中がいると聞いて、商売の機会を逃したくないロウェナはここまで出張ってきたようです。

隣のNPCは装備品の交換をしてくれるようです。

交換に必要な法典は週制限がなく集めることができるので、IDを周回する人たちがいたようです。(その後禁書装備が解禁されました)

ゴブリン族との取引

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集落を歩いていると「スローフィクス 」というゴブリンのNPCにつかまりました。

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そこに話しかけてくる女性が。 新入り?何のことでしょう?

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アルフィノは自分たちは旅の者でただサリャク河を渡りたいだけだと伝えます。

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河を迂回しようとして集落の近くまで来たところをスローフィクス達ゴブリン族に捕まったのだと納得するルガディンの女性。ここの住人みたいですね。 

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ヤ・シュトラは久々に里帰りすると集落が出来ていて驚いた、と伝えます。

このNPCの女性はトレジャーハンターだそうです。廃都に残された有用な品を求めて海沿いにやってきたらこのゴブリン族に出くわしたとのこと。

最初は対立したそうですが、今は協力して国造りをしているようです。

ここは廃都といっても使える建物は多いし、気候も環境も済むのに適しているみたいですね。

ただし、万事うまくいっているわけではなく、「青の手」というゴブリン族集団との対立やシャーレアン人が残した魔法仕掛けの罠にも手を焼いているそうです。  

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ここでスローフィクスは取引を持ちかけてきます。

問題解決に協力するならこの集落を自由に使っていいし、河を渡るのにも協力しようと言っています。

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取引成立です。 

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先を急ぐ旅なのですが、このままでは渡河できないので条件を飲むしかありません。(続く)

 

今日気になったFF14ツイート 

BEFORE THE FALL FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack(映像付サントラ/Blu-ray Disc Music)

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いよいよ来週発売です。『Before The Fall Final Fantasy XIV OST』


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