Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。最近はFF14の記事中心です。

『FF14』プレイ日記(81)「クエスト:エーテルを辿って」

Final Fantasy XIVプレイ日記です。

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前回、タタルが賢人たちの行方について手がかりを掴んだと聞いた一行は、忘れられた騎士亭にやってきました。

【FF14】プレイ日記#80「機工師の見解」 - FF14機工士の冒険譚[Loxley-Note]

タタルから情報を聞き出します。

※以下、メインクエストストーリーの内容を含みます。

ヤ・シュトラの行方

冒険者はウルダハでの「戦勝祝賀会」から脱出する際、「シラディハ水道」を通りました。その話を聞いたタタルは不滅隊のピピン少闘将に連絡し、地下水道の徹底的な捜索を依頼していました。

脱出の際、冒険者が最後まで一緒だったのは、ミンフィリア、ヤ・シュトラ、サンクレッドの3人でした。彼らの行方がわかったのでしょうか?

問いかけるアルフィノに対し、タタルはピピンから報告があり不滅隊の作戦本部まで来てほしいと連絡を受けただけだと答えます。

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ウルダハに到着しました。ウリエンジェにも来てもらっています。

一行から質問を受けたピピンは報告を始めます。

タタルからの要請を受けた不滅隊は「シラディハ水道」の大規模な捜索を行いました。アマジナ鉱山社にも協力を依頼して瓦礫の撤去を行いましたが、見つかったのは青い制服姿の遺体だけだったそうです。これはクリスタルブレイブの追っ手でしょう。

しかし、賢人たちの遺体は見つかっていません。唯一、現場で見つかったのが

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一本の杖でした。 

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タタルがそれはヤ・シュトラの杖だと発言します。 

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ウリエンジェはピピンから杖を受け取り、状態を確認します。すると、僅かに特殊な魔法を使用した痕跡が残っていることがわかりました。

古の禁術「エンシェント・テレポ」

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エーテル痕から使用した魔法はシャーレアンに伝わる禁術のひとつ、古の強制転送魔法「エンシェント・テレポ」とウリエンジェは説明します。

「エンシェント・テレポ」はテレポの原型にして地脈利用の先駆けとなった偉大な魔法だそうで、瞬時に肉体をエーテル化して強制的に地脈に乗せるため、長い詠唱を必要とせず、転送を成し遂げるとのこと。それは戦いの最中であっても、だそうです。

ヤ・シュトラがこの魔法で脱出したのではないかと一行は喜びます。しかし、ウリエンジェは事はそう簡単なことではないと伝えてきます。なぜ、この優れた魔法が禁術とされたのか。

「エンシェント・テレポ」は術者の制御が完全には行き届かないため、見知らぬ土地でも運良く流れ着くこともあれば、永遠に地脈を彷徨うことになることもあるそうです。

一行はまずエーテル痕を頼りに転送魔法の始点から探っていくことにしました。

「シラディハ遺跡」へ 

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水道の出口である「シラディハ遺跡」にやってきました。ここはウルダハの初期メインクエストとドラクエXコラボFATEくらいでしか来ませんねー。(=ω=)

僅かなエーテル痕を頼りにウリエンジェが捜索を開始します。

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エーテルの流れを捉えたようです。

大規模な破壊魔法のあと強制転送したらしく、その転送の痕跡は北東へと続いていました。

この地脈の流れが行き着く先は精霊と樹冠に抱かれし、黒き森。

そう、黒衣森です。

しかし双蛇党からヤ・シュトラを発見したとの報告はありません。すなわち、ヤ・シュトラは黒衣森を巡る地脈の中を彷徨い続けている可能性が高いということです。

地脈の中に留まり続ければやがて自我を失うらしく、事は急を要します。

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アルフィノ達はグリダニアに向かい、カヌ・エ・センナに協力してもらうことにしました。黒衣森の地脈を探るには精霊と対話できる角尊の協力が不可欠なのです。(続く)

今日の面白かったツイート

そういえばそんな季節でしたね。(=ω=)


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