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【FF14】プレイ日記(75)「クエスト:白鯨の伝説」

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FF14プレイ日記です。

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ズンドの村に招かれた冒険者一行は、蛮神ビスマルクの情報を集めることにしました。

※以下、メインクエストストーリーの内容を含みます。

ロヌバヌにビスマルクのことを聞いてみると、 

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村外れにいる語り部クヌバリのことを教えてもらいました。 

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とても礼儀にこだわるクヌバリに「お辞儀」をしてから話しかけました。

冒険者の礼儀に気を良くしたクヌバリは「雲神さま」について語り始めます。

 

語り部は雲神さまのことを語りだす 

昔々、空にまだ雲海がなかったころ、海を泳ぐ鯨の群れに白い身体を持つ子が生まれたそうです。しかし黒き身体の鯨たちは白き身体の鯨を蔑み、虐げ、ついには殺してしまったそうです。その姿を哀れんだ神々は白鯨の魂を天で蘇らせたといいます。

神の力を得て蘇った白鯨は、雲をもくもくと吐き出して、争いなく泳げる雲の海を創ったそうです。こうして白鯨は雲の神、「雲神さま」となりました。

心優しき「雲神さま」は海に浮かぶ島々を、雲海に引き上げ、虐げられた民を導きました。こうしてバヌバヌもまた雲海の民となりました。

しかし、「ブンド族」が呼び出した「雲神さま」はブンド達の野心を写したかのように荒々しく、浮島を食べる姿はまことに恐ろしいのです。

 

冒険者はクヌバリから「雲神さま」の情報を聞き出しました。

 

浮島釣り

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合流した冒険者はアルフィノ達にクヌバリから聞いたバヌバヌ族の神話を伝えます。 

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アルフィノは延々と「浮島釣り」の話を聞かされたようですが、 

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この話にシドが反応します。 

雲神ビスマルクは帝国の戦艦の艦砲射撃を浴びていました。そして傷を癒やすため浮島を食らっていました。しかしシドが見たところ、その傷は完全には癒えていないようです。手頃な大きさの浮島をエンタープライズ号で牽引すればビスマルクを「釣る」ことができるかもしれないとシドは提案します。

さらに、浮島にはイシュガルド製の対竜バリスタを設置し、雲神が近づいてきたら鉄鎖付きの銛を打ち込んで引き寄せ、直接攻撃に打って出ることも検討することになりました。

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危険な作戦ではありますが、アルフィノも同行することになりました。 シドは牽引の準備を行い、冒険者達は手頃な浮島を探すことになりました。(続く) 


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