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Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ、任天堂ゲームのファンブログです。たまにSteamと自作PCネタも。

『FF14』プレイ日記#71「真の変革」

FF14

当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。

FF14プレイ日記です。

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屋敷から出た暁メンバーは忘れられた騎士亭での情報収集と、アイメリクを見舞うため神殿騎士団本部に赴くものとで分かれて行動することにしました。

(以下、メインクエストストーリーの内容を含みます)

神殿騎士団本部にて

神殿騎士団本部ではアイメリクが怪我を負っていながら職務を続けていました。 

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ここで、冒険者の過去視能力が発現します。

父と子の対話

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場所はイシュガルド教皇庁、アイメリクは教皇を問い詰めていました。

トールダン王の裏切りこそがすべての発端であり、正教はその真実を隠し、偽りの建国神話を作りました。そしてそれを千年もの間、民にひた隠しにしてきたのです。

そしてその民も十二騎士団の血に連なるものだったのです。

 

教皇トールダン7世はアイメリクの言葉が真実であることを告げます。

イシュガルドの建国の祖であるトールダン王は配下の十二騎士を率いてラタトスクをだまし討ちし、双眸を奪って喰らい人知を超えた力を得ました。

それはまぎれもない友たる竜への裏切りであり、ニーズヘッグが怒り狂ったのも無理からぬ事でありました。

七日七晩に渡る激しい戦いの末、王は死に、十二騎士の半数も討ち死にしました。しかし、ニーズヘッグもまた倒れ、2つの「眼」が生き残りの騎士たちの手に渡ったのです。

誤算だったのは倒したと思っていたニーズヘッグがまだ生きていたこと。ニーズヘッグはフレースヴェルグの眼を借り受け、蘇りました。

一方トールダン王の息子であり、十二騎士の一人であったハルドラスは邪龍の眼から力を引き出し戦う術を編み出し、対抗しました。初代「蒼の騎士」の誕生です。その後歴代の蒼の騎士達は邪龍が目覚めるたびに死闘を繰り返し、これを退けてきました。

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そしてここで教皇はアイメリクに問いかけます。

「我が息子よ、ここで問おう。果たして父が犯した罪は子が償うべきだろうか?その孫は?そのまた子はどうだ」

と。 

人の命は短く、一代でその罪を償えぬというのなら、人はいつの世代まで償いを続けねばならないのか。竜を裏切った王と十二騎士の行いはまさしく罪と言えるでしょう。しかし罪人の子孫だからとイシュガルドの民は永遠に苦しまなければならないのか?

トールダン7世は父祖の罪のため、我が子が、イシュガルドの民が殺されていくのを黙って見過ごすわけにはいかないと答えます。

竜の寿命は長く、裏切りの記憶を抱えた者達に謝罪は通用しない、ならばこそ子を守るために命がけで戦わねばならないとトールダン7世は語ります。

そして命を賭すために人は正義を必要とします。たとえそれが作られたものだったとしても。

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アイメリクは教皇の言葉に反論しますが、教皇はアイメリクの言を赤子の道理だと一蹴し相手にしません。 そして教皇はアイメリクに対し、竜詩戦争で亡くなった兵の家族に、お前の家族は偽りの戦争のために死んだのだと、それが真実なのだと伝えることができるかと問いかけます。

反論できないアイメリクにトールダン7世はこう告げます。

「千年の禍根を断つためにワシは決意を固めている。真の変革のために」

と。

この後アイメリクは地下牢に投獄されたようです。

再び神殿騎士団本部

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「超える力」で過去視した内容を冒険者は説明します。 

アルフィノは歴代の教皇が「千年戦争」を続けた理由と「真の変革」という言葉が気になるようです。

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アイメリクは自分の考えを語り始めます。オルシュファン卿を倒したときの蒼天騎士ゼフィランの力は異様なものでした。

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建国の神話に謳われるトールダン王の円卓に集う十二人の騎士達、 「ナイツ・オブ・ラウンド」。彼らは聖なる力を帯びていたそうです。

歴史は人によって綴られ宗教は神話を作り出します。やがて人の想いで作られた「嘘」は人々が望む物語に変わり、「偽りの真実」となります。

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ここでハッとし、重要な点にアイメリクは気が付きます。氷の巫女がその身体にシヴァを降臨させたように、 蒼天騎士達もまたその身に伝説の存在を降臨させたのではないか、と。

それはまさに蛮神であり、神降ろしといえるでしょう。 

ナイツ・オブ・ラウンド討伐

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飛空艇で脱出する際に教皇はこう言い残しました。

「魔大陸へ」

と。

それが何を意味するのかはわかりません。しかし蛮神の力に手を染めた者たちを放っておくわけにはいきません。

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暁は「ナイツ・オブ・ラウンド 」の力を得た教皇と蒼天騎士団の追撃を依頼されました。

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冒険者は新たな蛮神との戦いに挑むことになります。 

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アチーブメントがアンロックされました。(続く)

 


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