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『FF14』プレイ日記(70)「ただ盟友のため」

当ブログへのご来訪まことにありがとうございます。

FF14プレイ日記です。

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イシュガルド教皇庁に突入し、蒼天騎士シャリベルを倒した冒険者ですが、教皇が脱出する時間を稼がせてしまいました。

※以下、メインクエストストーリーのネタバレがあります。 

追う冒険者達 

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このIDで蒼天騎士団は時間稼ぎをしている感じでした。

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教皇は飛空艇での脱出を試みていたのです。 

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ここでアイメリクが現れます。 

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別働隊がアイメリクの救出に成功していました。 

アイメリクはニーズヘッグが討たれた今こそ嘘で塗り固められた歴史を正し、竜との対話を試み、イシュガルドは新たな未来へと進むべきだと説きます。

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しかしアイメリクの父であるトールダン7世はこう問い返します。

「千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を民はそう簡単に忘れられるのか?」

と。 

そして、

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聖騎士は光の戦士の暗殺の機会を狙っていました。今まさに凶刃が冒険者を貫こうとした時、 

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間に入って防ごうとしたのはオルシュファンでした。

しかし、 

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人をはるかに超えた力を持つ聖騎士の光の槍は騎士の盾ごと貫きます。 

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教皇と蒼天騎士団は「魔大陸」へと飛び立ち、

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取り逃がしてしまいました。

 

ただ盟友のため

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聖騎士の尋常でない攻撃力で貫かれた盾が転がっています。 

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オルシュファンの手を取る冒険者ですが、しだいにその手の力が弱まっていくことを感じとります。 

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オルシュファンは冒険者に

「お前に悲しい顔は似合わない、笑顔のほうがイイ」

と最後の言葉を残します。

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冒険者はかけがえのない友を失いました。 

 

フォルタン家へ

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教皇庁から出ると皆はフォルタン家の屋敷に向かっていました。 

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涙をこらえてフォルタン家の屋敷へと走る冒険者。

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屋敷に皆集まっていました。 

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冒険者は伯爵に声をかけようとしますが、 

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友であり、人々の希望である冒険者を守って逝ったオルシュファン。それは騎士の本懐であり、今はどうか沈黙を持って弔ってやってほしいと言葉をかけられます。

そして息子であるオルシュファンの心を連れて教皇たちを追ってほしいと。彼の愛したイシュガルドを頼むと言われます。 

 

騎士の鏡

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アルフィノは今は前に進もうと応えます。 

アルフィノもオルシュファンに気落ちしていたところを励まされ、感謝していたのです。そして前向きで揺るぎなき信念を持つ「騎士の鏡」のような人物であったと独白します。

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冒険者にとって格別な友人でもあったオルシュファン。喪失感を抱え、一行は教皇たちを追うことになります。(続く) 

 

ここまでの所感

「蒼天のイシュガルド」ではインゲームムービー中にエモーションを使用し、感情を表現する手法を取っていますが、今回のこのクエストでは非常にうまく機能していると思います。特に冒険者とオルシュファンの別れのシーン、フォルタン伯爵の背中を見るときの冒険者の表情など思わず感情移入するシーンが随所にあります。

FF14はオンラインゲームでありながら、ストーリーがしっかりしたJRPGの良さを再認識できる良作であると思います。


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