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『FF14』プレイ日記(50)「クエスト:幻想を砕く真実」

当ブログへのご来訪まことにありがとうございます。

FF14プレイ日記です。

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一夜明け風も変わり、聖竜が白亜の宮殿に戻っていることを期待して冒険者一行は出発します。 

※以下、メインクエストのネタバレが含まれます。

聖竜との会見

白亜の宮殿でモーグリ族から受け取ったラッパを吹き鳴らします。 

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すると、 

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どこからともなく声が聞こえてきます。 

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聖竜フレースヴェルグが現れました。 

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面識のあるイゼルが声をかけます。 

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シヴァをその身に降臨させたことを伝えるイゼルですが、 

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聖竜はそれはシヴァではないと断定します。

過去視の力があるイゼルがシヴァを降臨させたというのに幻想に過ぎないと言われます。

じつは後々のメインクエストストーリーで明かされる、蛮神と人、竜の関わりについて聖竜は大事なことを告げています。

「お主が呼び降ろしたものは、断じてシヴァではない」

ココ、重要です。(=ω=)

 

かつて聖竜の同胞も太古の昔、闇の使徒にそそのかされ、死した竜の王を呼び降ろしたことことがあったようです。しかし、降臨したそれは神とは名ばかりの存在だったそうです。

「神降ろしとは、神を創造する行為にほかならぬ。弱きものが信仰にすがり、その内に見せる幻よ」

そう、聖竜は語ります。

 

イゼルの魂は神を創造した(蛮神を呼び降ろした)ことにより、穢されました。それはシヴァの魂ではありません。

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聖竜の力を借りようと食い下がるアルフィノです。

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しかし聖竜は頑なに拒否しづけます。 

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聖竜は冒険者達に人という種の穢れた真実を語り始めます。 

そして、真実を知った上でも人と竜の融和を成せるか己が心に問うことを求めます。

 

竜と人の争いの始まり 

1200年の昔、竜族はシヴァの種を超えた愛により、人との融和の時代を迎えていました。

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しかし人は竜と交わるにつれ、竜のことを学び、「七大天竜」の力の源が その「眼」にあることを知りました。 

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そして200年の後、人は欲望に負けました。 

当時のイシュガルド王、「トールダン」は竜の力を得ようと野心を抱いたのです。

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トールダンは配下の騎士達と共謀し、七竜に連なる「ラタトスク」を誅殺したのです。 

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トールダンはフレースヴェルグの妹であるラタトスクから双眸を刳り抜き、騎士達とともにこれを食らいました。

トールダンと騎士達は「竜の眼」を食らったことにより人を超えた力を手に入れました。 

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血を分けたラタトスクの繰り抜かれ、殺されたラタトスクの姿を見たニーズヘッグは血の涙を流し怒り狂いました。しかし、トールダンと騎士数人を倒したもののニーズヘッグも眼を人に奪われ、退きます。

これが竜と人の争いの真実であり、戦いの始まりでした。

人と異なり寿命の長い竜族には今でも忘れられない呪いの詩、千年続いてきた「竜詩戦争」は今も続いているのです。

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イシュガルドで異なる歴史を学んだ人々にとってはとても信じることのできない内容です。 

しかし、聖竜は真実であることを告げます。

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邪竜ニーズヘッグの恐るべき復讐

トールダンと騎士数人を倒した後、退いたニーズヘッグは今も復讐を続けています。その内容は恐るべきものでした。 

ニーズヘッグの目的は王と騎士達の子孫、すなわちイシュガルドの民を永遠に苦しませることでした。

生かさず殺さずの戦いを続け、疲弊した者の中から竜の軍門に降る者が現れます。

そう、「異端者」達のことです。

竜族はその者達に竜の血を飲ませます。ラタトスクの眼を食らった王と騎士の子孫はその身に竜の因子を宿して生まれてきます。

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イシュガルドの民が竜の血を飲めば、内なる因子が目覚め、竜の眷属へと生まれ変わります。これを永遠に支配するのがニーズヘッグの狙いだったのです。 

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冒険者達は思い出します。これまでの戦いで人が竜の姿に変わるところを目撃しているのです!イシュガルドの民は王と騎士の子孫同士で争いを続けていたのです! 

 

むろん、人の中にはエスティニアンのように徹底的に抗戦する力ある者もいます。しかし、いかに抵抗しよう人は100年もすれば死にます。その子らを再び苦しめ、軍門に降らせればよいのです。

まさに長命の竜族だからこそできる復讐といえるでしょう。

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力ある「蒼の竜騎士」エスティニアンは常々思っていました。ニーズヘッグが本気に慣ればイシュガルドなどいつでも滅ぼされるだろうに、と。

そして「竜詩戦争」を続けることがニーズヘッグにとっての復讐なのだと気がつきました。

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ニーズヘッグは戦いを止めないでしょう。あまりにもその怨みは深いのです。 

イゼルは謝罪の言葉を伝えたいと訴えますが、人と竜の寿命はあまりにも違いすぎます。人にとっては遠い祖先の犯した罪ですが、竜族には、特にニーズヘッグにとっては未だ色褪せぬ「今」も続く心の痛みなのです。

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ニーズヘッグが人を前にして怒りに狂わないのは、その身にシヴァの魂があるからでした。もはや語る言葉はなく、会見はこれで終わります。 

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七大天竜の一翼、強大な魔力を持つ「聖竜フレースヴェルグ」は冒険者達の心に直接竜詩戦争の真実を語りかけ、去りました。

冒険者達の竜との対話によるニーズヘッグの襲撃を止める計画は頓挫したのです。

 

そして冒険は続く 

このあたりで「蒼天のイシュガルド」のストーリーの壮大さに感銘を受けたプレイヤーも多いのではないでしょうか。特に海外での評価が高いようです。

メインクエストストーリーはまだまだ続きます。楽しみですね!('ω')


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