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スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

【FF14】プレイ日記(15)「決闘裁判と局長救出劇」

FF14プレイ日記です。

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冒険者が新エリアで観光情報収集と伯爵家の子息の支援をしていると、イシュガルドの酒場で聞きこみを続けていた暁の盟主アルフィノとタタル嬢が異端の疑いで捕まっていました。

(以下、メインクエストのネタバレを含みます)

決闘裁判

イシュガルドには決闘裁判なるものがあれば戦神ハルオーネの御前で戦って勝てば無実だそうです。(ひどい話だ・・・)

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タタルさんは非戦闘員なので代理で冒険者が戦うことになりました。

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新生エオルゼアもそうでしたが、蒼天のイシュガルドでも町中でインスタンスに移っての戦闘があります。

嫌がらせで異端の疑いを告発した相手はゼーメル家の者のようです。

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相手の技は派手でしたが弱かったです。イシュガルドのフィールドモンスターのほうがまだ強いような。(=ω=)

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ここまでのメインクエストの報酬を錬成目的で装備してみました。イシュガルドのFATEではあまり錬成度が上がりません。IDに通ったほうが錬精度上昇値は大きいのかな?

局長救出

異端裁判騒ぎが落ち着いて、アルフィノ達と合流するとラウバーン局長が拘束されている情報が入りました。

暁のメンバーは取り急ぎ救出に向かうことになります。

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東ザナラーンのハラタリ修練所がラウバーン局長を収監している場所のようです。

入口前でユウギリと合流することになりました。

ハラタリ修練所ではアルフィノ・ユウギリとパーティを組んで戦うことになります。途中、ラウバーン局長を発見するとユウギリは局長の治療に残り、冒険者とアルフィノの二人で毒の発生装置を停止させに行くことになります。

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毒の発生装置を停止させて戻ってくるとイルベルド達が襲ってきました。

共和派とクリスタルブレイブには不協和音が発生しており、祖国アラミゴの再興を願うイルベルドは一時的に共和派に協力しただけのようです。しかし、クリスタブレイブでも(冒険者の)知名度・武名を利用する組織に不信感を持ち、共和派の難民政策にも不満を持っているため暁を敵に回すことになりました。

単純な勧善懲悪ではないところがFF14ストーリーの面白いところですね。

イルベルドを取り逃がした暁メンバー達は謎の協力者に助けられ砂の家で合流することになりました。

DirectX11の描画に感動す

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道中、DirectX11版の石像と水の描写に感動しました。これで軽いんですから驚きです。 

砂の家での合流

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謎の協力者は砂蠍衆の中立派でした。

ロロリトはアデレジのナナモ王女の暗殺計画を未然に防いでいたんですね。陰謀と政治劇が水面下で繰り広げられています。

蛮神ラムウ編以降、ムービーでの話の長さが顕著ではありますが、きっちりと各国の為政者、民衆の思想と置かれている状況が描かれており、骨太なストーリー展開を楽しんでいます。全年齢向けのドラクエXと比べるとFF14は大人向けかもですね。(年齢制限もあるし)


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