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『FF14』新生エオルゼア冒険記(296)「黙約の塔へ(前編)」

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FF14冒険記をお届けします。

追加メインストーリークエスト「希望の灯火」その続きです。

タタルからリンクパール通信で連絡があり、石の家に戻ってきてくれと頼まれました。
モードゥナへテレポで飛び、石の家でタタルと話すと


イシュガルドからの客人が暁の間で待っているそうです。

(以下、追加メインストーリークエストのネタバレとなります)

 

暁の間で待つ客人

客人はミンフィリアが応対中でした。

 


その客人とは、「氷結の幻想」で登場した神殿騎士のルキアでした。


ルキアはアイメリクからの急ぎの依頼を届けに来たそうです。
要件を聞くと、昨夜クルザスのアドネール占星台からイシュガルド教皇庁へ緊急警告が発せられたとのことです。なんでも「竜星」の異常な輝きを観測しただとか。

「竜星」とは北天に輝く星のひとつで、ドラゴン族の中でも上位の存在が一族に対する命令「竜の咆哮」を発した時に、輝きを増すそうです。

ちなみに前回「竜星」の異常発光が観測されたのは15年前で、「銀泪湖上空戦」で幻龍「ミドガルズオルム」が数百年ぶりに姿を現す直前だったそうです。



ウリエンジェのこの言葉はクルザス西部に伝わる伝承の一節だそうです。
(今は人の住む地ではなくなったそうです)

ここからが本題で、

教皇庁は昨晩の「竜の咆哮」を発したのが幻龍「ミドルズオルム」ではないかと疑っているそうです。
しかしミドガルズオルムは15年前にガイウス率いる大艦隊(根性版オープニングのアレです)と交戦し、旗艦「アグリウス」と相討ちになったはず。

ミンフィリアが、ミドガルズオルムの亡骸がある「黙約の塔」を監視している、ドマの民から報告が入っているか確認しますが、ルキアが言うには「竜の咆哮」が声ならざる声だそうで、ドラゴン族は音に頼ることなく精神的な干渉波で意思を疎通するそうです。
となると直接行って状況を確かめるしかありません。

光のパシリ冒険者に依頼したいのは「黙約の塔」の調査、幻龍「ミドガルズオルム」の生死を調べることだそうです。

話が進まないので承諾するしかない光のパシリです。
快く引き受けることにしました。光の戦士ですからね!

返事はしたもののルキアが最悪の事態に備えるなどと言っています。

最悪の事態?

竜の咆哮は一族への大号令らしく、竜族にとって大規模な進軍開始の合図だそうです。(おいおいおいおい聞いてないよ)

ついでに銀泪湖と黙約の塔の説明もありました。根性版プレイヤーにはおなじみの黙約の塔ですが、こんな設定があったんですね。(根性版の黙約の塔ってもっと禍々しかったですよね、あそこに魔王がきっといるんだ!とか根性版ではわいわい話してました・・・しかし実際は・・・)

「黙約の塔」は厳密には塔ではない。15年前にガイウス軍団長がモードゥナを押さえようと送り込んだ超大型飛空戦艦「アグリウス」の残骸である。
銀泪湖から現れたミドガルズオルムは数多のドラゴン族を率いて帝国の艦隊に襲いかかった。ミドガルズオルムは次々に飛空戦艦を落とし、ついには艦隊旗艦である「アグリウス」をも撃墜した。
しかしこの時、アグリウスの艦載青燐炉の誘爆に巻き込まれ、幻龍もまた命を落とすことになったと言われている。
爆発により銀泪湖の水は抜け、美しかった湖畔も今のような荒涼とした姿に変わってしまったのである。
そして跡に残ったのが、湖に突き刺さった巨艦の残骸とこれに巻き付いたまま死んだ幻龍の亡骸、黙約の塔なのである。

あ、これナレーションは銀河万丈氏でお願いします。('Д')

(説明長いですね、今回のシナリオ・・・)



ドマの民に会って調査方法を検討することになりました。



黙約の塔を監視しているドマの民に会いにきました。
黙約の塔には時折、カストルム・セントリから帝国軍の小型飛空挺が飛来してくるそうです。どうやらアグリウスの残骸から物資を回収しているようです。

外から見ているかぎり、生きているようには見えないので直接塔に調べに行くしかないようです。

これはあれですね。

ってことですね。(=ω=)


コンテンツが開放されました。

黙約の塔での戦闘と後編に続きます。


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