Gamer Blog [Loxley-Note]

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SLI/CFXまとめ

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いつもお世話になっているおっさんクランでSLI/CFXの話題が出たので参考用にまとめてみました。

VRAM

SLI/CFXどちらもVRAMは同じデータが書き込まれます。
グラボに各1GBで計2GBだとしても同じデータが書き込まれるので
実際は1GBまでの利用になります。

 

マルチGPUは分散処理の概念が利用されているのでGPUは負荷分散で動作します。
MBでスロットに余裕があれば二枚挿しして、PCケースの排気が問題なければグラボ一枚単位のGPU使用率は下がるので、実は思ったより熱は発生しないです。

GTX560/560Tiで2GBモデルが最近発売されましたが、これはSLI前提ですね。
1枚だと2GB近く必要なアプリでは力不足です。
同様にR6950 2GBモデルもCFX前提。
SLI/CFXしない方は1GBでいいと思います。
後々、SLI/CFX予定なら2GBモデル買っておいたほうがいいです。

ちなみにCrysis2をハイレゾパッチ当ててフルHD・最高設定にするとVRAMは1.4GB使用します。
こうなってくると、
GTX580 1.5GBx2→ちょっと不安。MODとか入るとやばいのでは。
GTX570 1.25GBx2→GPU的には余裕で処理できるのにVRAMが・・・。
となってくるわけで、
GTX580 3GBx2→ヌルヌル動くし、VRAMも余裕あり。GTX580 2Wayの性能を引き出せる。

SLI/CFX有効化


NVIDIAコントロールパネルでマルチGPU有効化。
CatalystでCrossFireX有効化。

アプリケーションによってはSLI/CFXに対応していないので、不要なときは上記の設定を変更します。

で、さらに有効化には条件があります。

SLI→アプリケーションが対応していてSLI Profileも対応していればWindowモード・フルスクリーンモード・Windowフルスクリーンモードいずれも有効化されます。確認はAfterburnerまたはProcessExplorerなどで。

CFX→(こいつがやっかいなことに)アプリケーションで対応していて、CCCProfileも対応していて、なおかつフルスクリーンのみで有効化されます。Catalystの設定でCFX有効化されていればロゴを表示させることができます。
GamersWindowRelocatorでWindowモードをフルスクリーンにしてもCFXは有効化されません。


SLI/CFX性能

スコアというか効率だけでいえばSLI
が、実際にはCFXだといろいろとCatalystで設定をOverrideしたりして。
個人的にはSLIのほうがオススメです。

 

ドライバについて

XP、Vistaではドライバ削除後、ツールを使ってさらに手動で古いドライバを削除していましたが(履歴機能が結構悪さするので)Windows7ではNVIDIA/AMDのドライバアンインストールだけでかまいません。というか、Windows7は異機種ドライバ共存ができるので、NVIDIA/AMDのグラボ差し替えとかやっちゃっても問題は出たことがありません。(特に性能落ちたとかもなし)

夏はGTX590の熱がすごくて限界を感じたときによくMSI R6950TF3に差し替えていました。

所感

おっさん達、詳しすぎるわ・・・。猛者すぎる・・・。

 


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