Gamer Blog [Loxley-Note]

スクエニ・任天堂のゲームを中心としたサブカルチャーブログです。たぶん。

『FF14』パッチ4.0メインクエスト完了と紅蓮PvP装備「白狐」シリーズを取ってきた話

紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)メインクエスト完了

週末にFINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)のメインストーリーをクリアした。筆者が所属するフリーカンパニー(FC)、リンクエシェル(LS)といったゲーム内コミュニティの中ではかなり遅めのクリアだった。

どうやら先行組の大多数のプレイヤー達はサブクエストをあんまり消化しないものらしい。インスタンスダンジョン(ID)に通って装備を集めつつレベルを上げていたようだ。

筆者はレベリングIDにはシャキ待ちの早い学者で参加し、ついでに召喚士ジョブクエストもやっておいた。しかし、サブクエスト群の消化的にはこれが誤算だった。予想よりも貰える経験値が多すぎたのである。

 

FF14のメインストーリーはサブクエストを含み、無理なく一つのジョブをレベルキャップに到達できるよう、設計されている。これは新生エオルゼアも蒼天のイシュガルドも変わらない。(蒼天はLV59→60の間がちょっとアレだったが・・・)

 

しかし、巴術士クラスから派生する学者と召喚士はちょっとイレギュラーな存在なのである。通常1ジョブ分の経験値だけ貰えるところが、巴術士クラスの場合は学者と召喚士の2ジョブあるものだから両方のクエストをこなすとそれだけ多めにジョブクエストの経験値が(巴術士クラスに)貰えてしまう。

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そのためギラバニア湖畔地帯についた時にはレベルキャップの70に到達してしまい、サブクエスト(LV69のクエスト群)を消化すると経験値がもったいないなので、いずれ上げるであろうサブジョブ用に残しておくことにした。

 

メインクエストの感想についてはスクエニにいろいろ言いたいことは山ほどあるが、別の機会にするとして、とりあえず割愛しておく。

一言だけ。ギラバニア湖畔地帯の風脈はかなり大変だった。以下の発言を信じた筆者涙目である。

吉田P:「紅蓮の風脈はそんなに意地悪なものはないはず」

風脈を取りに行ったプレイヤー達一同:「(=ω=#)<クッソ大変だったぞ!何だあれ!!」

 

パッチ4.0 エンドコンテンツスタート

FF14ではパッチ2.0、3.0、4.0のメインクエストを終わらせるとそれぞれのエンドコンテンツが解放される。

パッチ4.0(紅蓮のリベレーター)ではレベルキャップが70になり、現在は2つのエキスパートダンジョンと2つの極蛮神戦が実装されている。

来月7月4日には8人レイド「次元の狭間オメガNORMAL」が実装され、さらに難易度の高いレイド「零式」は7月18日に実装予定となっている。

 

パッチ4.0xリリーススケジュールは以下の記事でも紹介している。

loxley-note.hatenablog.jp

 

プレイヤー達はレイドが実装されるまでアラガントームストーン:真理を集めてアイテムレベル(IL)を上げ極蛮神戦に挑戦し、さらに上のIL装備を狙う。

 

パッチの内容は偶数・奇数で異なり、偶数パッチでは難易度の高い8人レイドが追加され、奇数パッチではよりカジュアル層向けの24人レイドが追加される。

 

FF14のゲームシステムはだいたいこんな感じで構成されており、アラガントームストーンを入手しやすくするため、「ルーレット」というシステムも用意されている。

ルーレットにはエキスパートダンジョン、レベリングダンジョン、ギルドオーダー、蛮神戦と複数あり、デイリークエスト的に毎日消化するのだが、筆者がよくやるルーレットは「フロントライン」と呼ばれるPvPコンテンツだ。

 

フロントラインは短い時間でアラガントームストーンを手軽に入手できる。まだやったことのない人はぜひやってみてほしい。お勧めだ。

PvPコンテンツ専用の報酬も用意されていてモチベーションアップにもなる。

 

パッチ4.0にはPvP戦績報酬の追加もあった

パッチ4.0ではそんなPvPコンテンツにも新たな報酬が追加されていた。PvP戦績と交換する装備に白狐・黒狐装備が追加されていたのだ。

これまでPvP戦績は牙狼装備に交換していたのだが、最近は欲しいものもなくなってきていた。

loxley-note.hatenablog.jp

 

そんなわけでPvP戦績が余り気味だったのだが、やっと使う機会がきたようだ。

 

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ファイナルファンタジーシリーズの生みの親、坂口博信氏へのエンタメステーションインタビュー記事を読んでの感想

坂口博信氏へのインタビュー記事

エンタメステーションでファイナルファンタジーシリーズの生みの親、坂口博信氏のインタビュー記事が掲載されていた。上中下構成となっており、けっこうなボリュームである。

FFファンの筆者は早速読んでみたが、一般に知られている情報とは異なる真実も語られており、なかなか興味深い内容であった。 

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entertainmentstation.jp

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『FF14』パッチ4.0新エリアを探検しつつFATEに参加するのが楽しい

「FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーター」のメインストーリーを進めている。FF14プレイヤーの中でも比較的ライト層に位置する筆者の進みは遅い。

これまで「ギラバニア辺境地帯」、「ギラバニア山岳地帯」、「紅玉海」、「ヤンサ」、「アジムステップ」をゲーム中に登場する暁のメンバーと共に旅してきた。

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紅蓮のリベレーターのメインストーリーのシナリオは秀逸で、事前に公式および吉田Pから展開されていた、

  • 帝国支配下の属州に住まう人々、その困難な暮らしと絶望
  • 「ヨツユはたいがい酷い奴」 by 吉田P
  • 観光地としての紅玉海
  • アジムステップの広さと開放感

等についても十分に堪能した。

進捗的には学者がレベル66ということもあり、おそらく折り返しに入ったところだろう。全貌はネタバレ回避のためネットの情報を探っていないので不明だ。インスタンスダンジョンや蛮神戦も全て初見未予習で進めている。

お使いが続くサブクエストはパッチ4.0になろうと相変わらずつまらないが、新しく追加されたFATE(Full Active Time Event)はなかなか楽しい。

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『FF14』新ジョブ赤魔道士をPvEコンテンツで初実戦投入した件

FINAL FANTASY XIVの新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」では新ジョブが2つ追加された。侍と赤魔道士がその新ジョブである。大変人気があるようだ。

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筆者も初日に赤魔道士を取得し、インスタンスエリアが高負荷でまともに機能しない中、なんとかジョブクエストだけは済ませておいた。

その後は主にFCハウスで木人を相手にスキル回しの練習とPvPコンテンツでの経験値稼ぎをしていた。

loxley-note.hatenablog.jp

 

アーリーアクセス期間も終了し、魔法・物理それぞれの使い方もわかってきたので初めて赤魔道士でPvEコンテンツに参加してみることにした。

CFで蛮神ルーレットに申請したみたところ、これがなかなかマッチングしない。前日の蛮神ルーレットはヒーラーだと即シャキだったのだが。

どうやらキュー待ちにDPSが大量に溢れているようだ。

loxley-note.hatenablog.jp

 

赤魔道士での初PvEコンテンツは真タイタン戦

結局、20分近く待って参加できた先は「真タイタン討滅戦」であった。新ジョブの初実戦投入としては無難なコンテンツだろう。

真タイタン戦は簡単だし、身体が行動パターンを憶えている。不慣れな新ジョブをやるには適している。

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『FF14』パッチ4.0のバフエフェクトがわかりにくくないか?って話

2017年6月16日に開始された「FFXIV 紅蓮のリベレーター」のアーリーアクセス期間も終了し、ライト層に位置する筆者もヒーラー(学者)でどうにかレベル60台中盤までの新インスタンスダンジョン(ID)に通えるようになった。 

新IDはなかなか面白い趣向が施してあり楽しめるのだが、困ったのは新アクションの内容である。正直他ジョブのアクションまでは把握していない。特に脳筋近接DPSは興味が無いのでまったくもって情報収集などしていなかったのである。

 

わかりにくいバフのエフェクト

竜騎士の新アクションに「ドラゴンサイト」というアビリティがある。

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筆者は竜騎士のアクションを全くチェックしていなかったのでIDで初めて目にして面食らった。なんと竜騎士がアビリティを使用した相手と赤いラインで結ばれるのである。

予備知識のない筆者は
「敵ボスの即死攻撃か何かかっ!?避けなきゃ!」
と思って必死に離れるのだが、なぜだか竜騎士さんが必死になって追いかけてくる。

 

後で調べてみると、「ドラゴンサイト」というアビリティを使うと与ダメージUPの効果があるようだ。

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なるほどなるほど。いろんな新アクションがあるものだ。

そういえば、侍以外はパーティメンバーに良い効果を与えるバフを持つという事前情報もあったなー (シナジーとかそんなの)。

 

それはいいとして何故にヒーラー(学者)の自分にドラゴンサイトを使ってくるのか。効果範囲が狭いなら隣にいるモンクさんに使えばいいと思うのだが(6mはさすがに狭すぎないか)。

筆者は今後のレイドに備えて学者使用時に手動で妖精さんを操作してMPを節約する練習をしているので、あんまり攻撃とかしたくないのだ。DoT撃つくらいでいいじゃん。

ほら、ヒーラー渾身のエアロ!」(ただし一発)とかいうじゃん?あれは白魔だけど。

 

それに、(ドラクエXの)齋藤Pと吉田Pも14時間生放送の直樹の部屋で言っていたではないか。

齋藤P:「え?FF14てヒーラーが攻撃するの?」

吉田P:「DPSがDPS出せばいいんですよ」

 

解せぬ。(=ω=)

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『FF14』パッチ4.0でも相変わらず風脈探しが面倒くさい件

FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーターのアーリーアクセス期間中にやっと1つ目のフライングマウント使用エリアの開放ができた。

開放したエリアは公式PV・各メディア誌でも大々的に紹介されていた「紅玉海」だ。 

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筆者はアーリーアクセス期間中、攻略情報など何も見ずに進めていたのでここに至るまでに他にも風脈の全開放ができるエリアがあったのかどうかは知らない。

親切な方がTwitterでハッシュタグ#FF14に風脈の場所をツイートしてくれていたが、あえて見ずに進めてきたのだ。(コンパス片手にあっちこっちそっちと右往左往するのはけっこう楽しい)

 

紅玉海にはまだまだお楽しみ要素が多いのだが、ネタバレになるので詳細は伏せておく。

以下は、今回の拡張パッケージ(パッチ4.0)における風脈配置の感想である。

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『FF14』公式Instagramアカウントのカウントダウンイラスト振り返り

本日、2017年6月20日はFINAL FANTASY XIVの新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」の発売日です。FFXIV公式Instagramアカウントでは発売日までイラストによるカウントダウンが行われていたので紹介しておきます。

FFXIV紅蓮のリベレーター発売日

 

#紅蓮のリベレーター 発売! #Stormblood is here!! #FF14 #FFXIV

FINAL FANTASY XIVさん(@ffxiv)がシェアした投稿 -

 

FFXIVコンプリートパックを購入した方は本日からのプレイですね。ようこそエオルゼアへ!(*‘ω‘ *)b

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック

ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック

 

以下、カウントダウンイラストが続きます。 

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『FF14』紅蓮のリベレーター アーリーアクセス振り返り、既にタンク不足の傾向あり

MMORPG「FINAL FANTASY XIV」の新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」はなんとかアーリーアクセスからプレイできた。しかしライト層に位置する筆者のことなので進みは非常にのんびりとしたものだった。

メインストーリーを学者で進行中

メインストーリーの進め方だが、紆余曲折の末、まずは学者を上げていくことにした。

loxley-note.hatenablog.jp

当初は赤魔道士を一気に上げてパッチ4.0を楽しむつもりであったが、サーバー負荷で赤魔道士のジョブクエスト(インスタンスバトル)が進まないという状況になり、レベルだけ上げていってもスキル回しが身につかないのではと、ふと思いついた。

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さらに、DPS過多な現状ではCFのシャキ待ちがどのくらいの時間になるか想像もつかない。そこで、より需要の多いヒーラー(学者)から上げていくことにしたのだ。

 

ついでにアラガントームストーン「心理」と今後実装される予定の「万物」も学者で集めてしまう予定である。ヒーラーはなにしろシャキが早い。DPSでアラガントームストーンを集めるより効率的だ(DPSだとエキスパルレに15分、24人レイドに20分程度の待ちはザラである)。 

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『FF14』パッチ4.0アーリーアクセス期間中、マスクされていた新ID名を記事タイトルに使用する一般ブログについて

FF14アンテナを参照するとちょっと面食らう出来事があった。アーリーアクセスまでに公式および各種メディア誌で取り上げられていた情報はいいとして、ストーリーに関わるネタバレをタイトル名にしているブログがあったのだ。ちょっとびっくり。

ff14.axdx.net

FF14公式から事前にネタバレ防止のお願いがあったのに

今回「FFXIV 紅蓮のリベレーター」では製品版やマイペースにプレイする人々のために公式から以下のような連絡が行われている。 

jp.finalfantasyxiv.com

6月16日(金)18:00より「紅蓮のリベレーター」アーリーアクセスが開始します! 発売日からプレイする方や、ご自身のペースでプレイされる方のために、公式フォーラムやLodestone、動画、SNSなどへの投稿がメインストーリーなどのネタバレにならないようご配慮いただけますと幸いです。  

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『FF14』パッチ4.0でPvPコンテンツへの参加が面倒になったな、と思うこと

FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーターではPvPコンテンツも大幅にリニューアルされた。内容的にライト層の参加も容易になっており、歓迎したい変更ばかりである。

が、一点だけ改悪というか面倒になった点がある。

ホットバー設定がPvPエリアでしかできず面倒である

jp.finalfantasyxiv.com

PvP専用の「PvPホットバー」が新たに追加されます。

ジョブでPvPエリアに入ると自動でPvPホットバーに切り替わり、PvPエリア限定で使用できます。

 これこれ。専用のホットバーに切り替わるのはいいのだが、そのセット内容の変更がPvPエリアでしか行えないこと。これが面倒なのである。 

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『FF14』シロガネエリアを観光、MAPと土地購入価格をチェックしてきました!

FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーターのメインストーリークエストを進め、クガネエリアに到着しました。

筆者はクガネの街中を散策する前に、シロガネエリアへの入り口を見つけたので観光ついでにハウジングエリアの景観をチェックしてきました。

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シロガネはクガネの隣接エリアになっていました。 

後でシロガネへの誘導クエストも出てくるので急いで行く必要はなかったです。クエストを完了するとエーテライトからシロガネ(冒険者居住区)へ転送できるようになりました。

現在は1区のみ公開されています。購入はもうしばらく後になりそうですね。アパルトメントも入り口に入れるだけで購入はまだできません。

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『FF14』ギラバニアのラウバーン待ち行列がすごかった件

FINAL FANTASY XIV 紅蓮のリベレーターのアーリーアクセスが始まりましたが、初日は金曜なこともあり、疲れていて筆者は新ジョブを取得したらさっさと寝てしまいました。翌日朝のニュースとTwitterを見ていたところ、

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ラウバーンて何よ? 

ヒカセン達、また何かやったの? トレンド入りしてるじゃないの。

※以下、メインストーリークエストのネタバレがちょっとだけあるので未プレイの方はご注意ください。

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